アウトソーシング事業の3つのビジネスコアを構築し、構造改革的なビジネスクロスロードを構築
JANET株式会社
ソフトウェア開発
   
   
北京東方虹嘉技術諮詢有限公司会社概要
社名
北京東方虹嘉技術諮詢有限公司
本社住所

中国北京市徳勝門外西三旗金燕龍大厦1716室

東京オフィス

〒144−0051
東京都大田区西蒲田7-1-3センチュリーステラビル4階
TEL : 03-5744-5357

社長

李家毅

設立

2000年6月


東方虹嘉組織図




要員構成

日本向けのソフトウェア開発の5年経験持っており、
沢山のノウハウと実績があり、数多くの顧客の信頼をいただいております。

経営要員
 開発現場出身、日本向け開発経験8年以上、実務経験が豊富。
 お客様とのコミュニケーションを取り、問題点の報告と分析ができる。また、解決できる能力を持っています。

マネージャークラス要員
  開発現場出身、日本向け開発経験5-7年。日本の会社への1年間出向経験を擁しています。
  日本語での交流に問題がなく、プロジェクト管理経験が豊富です。

ブリッジSE要員
  日本の長期ビザを持っているSEの派遣です。

開発要員
  日本SEの考え方及び設計手法を熟知しています。
  日本語の仕様書が読めます。

受注開発フロー



開発モデル

1. 完全オフショア現地開発モデル

  完全オフショア現地開発とは、日本顧客側より上流工程『上流設計 』を完了したものを受け取り、
  下流工程『詳細設計一部、製造、単体試験、結合試験、システム試験、保守など』を完成させる開発
  モデルです。

2. オンサイド + オフショア現地開発モデル

  オンサイド+オフショア現地開発とは、私の会社の上流設計SEが日本側SEと同様に上流設計工程
   『システム分析/基本設計/機能設計/詳細設計など』を参加させていただき、北京現地まで上流工程の
   生産物、 作業方法、設計の一部などを指導し、下流工程『設計の一部、製造、単体試験、結合試験、
   システム試験、保守など』を完成させる開発モデルです。
   この開発モデルでは顧客との密接なコミュニケーション、上流工程における業務知識の把握、迅速な
   対応などにメリットがあります。
   また、在日SEが北京現地での指導によって、プロジェクトをスムーズに遂行できるという面もあります。

3. 完全ラボ制現地オフショア開発モデル

  完全ラボ制現地オフショア開発とは、固定された開発メンバーが長期的なプロジェクトを最大限に能力、
   ノウハウを発揮して完成させる開発モデルです。
   開発内容によって上流工程、下流工程とも参加でき、プロジェクト開発における柔軟な対応ができます。
   開発メンバー/費用の固定によってノウハウの再利用、開発の柔軟性、保守の容易さなどが特徴です。

技術特徴  

開発言語と技術 :  JAVA / J2EE / JSP / XML / ASP.Net / VB.Net /
            C# / ASP / VB / PB / C / C++ / VC
           
OS     :  Windowsシリーズ,UNIX,LINUX

CASEツール   :  Rose / Erwin / PowerDesign

DB       :  Oracle / SQL Server / MySQL / DB2 / SYBASE

MiddleSoft   :  WebLogic / Websphere / IIS / Apache / Tomcat / Struts /
            Interstage Apworks / IJSERVER

開発管理 手法  

標準
  ・ソフトウエア製品の品質、作業効率を高めて、それに対してやり直す割合を低めます。
  ・当社のソフトウエア開発に関するプロセスの定義、規程、規範などを設定します。ソフトウエア開発
   各段階で使用するテンプレート、標準を整理します。
  ・ソフトウエア開発実施過程中のフィードバックを収集、検討し、ドキュメント化されたポリシーや
   プロセスや規程をメンテナンスして改善します。

品質管理
  ・社員に品質意識教育を重視します。 PLにより、結合テスト、システムテストを担当します。単体テストは
   開発チームの 実装担当者が担当します。開発者の間は互いにテストします。
  ・ テストチームがテスト仕様によってテストをします。テスト結果の集計、障害情報のステータス追跡、
   成果物への変更手続き、変更履歴の確認などをします。   
  ・ コーディング規約と業務仕様によって、定期にソースをレビューします。 問題点を纏めて解決策を
   考えます。

進捗管理
  ・MSProjectツールで、プロジェクトメンバーも納得するスケジュールを作成し、共有します。
  ・VSSやCVSなどのツールでソースバージョンを管理します。
  ・ プロジェクトメンバーは毎日進捗を報告します。最後進捗状況・予定・問題点・対策等を纏めてから、
    お客様に報告します。
  ・ 週に2、3回例会をして、進捗、問題点など検討して、リスク管理を行います。

構成管理
  ・専用の配置管理ツールを使用。全開発段階の成果物(ドキュメント、ソースコード、設計書など)を
   一元に管理します。
  ・一週間に一回指定場所に、すべてのソースコード、設計書などをバックアップします。
  ・メンテナンス段階に発生した変更対応や障害対応に対する修正には、元ソースをバックアップし、
   修正内容に修正日付、理由などを明記します。成果物を変更する場合、変更前のバージョンも
   保存します。

障害票管理
  ・障害票管理に専用の変更管理ツールを用いて、全開発段階の障害票を管理します。障害票の
   提出者は障害票を登録して、修正者は改修状態、影響範囲、改修個所等の情報を障害票に
   記述しなければなりません。


セキュリティ管理  

守秘契約
  会社と社員との間に守秘契約を結び、社員が退社しても、契約がずっと有効です。

ドキュメント管理
  関連資料を決まる場所に保管し、処分は顧客の指示に従います。資料とデータを社外に持ち 出すことを
  禁止します。

マシン管理
 作業用のPCのPWを責任者しか教えません。
 ウィルス対策ソフト、Windows OSは常に最新状態を維持しています。