標準
・ソフトウエア製品の品質、作業効率を高めて、それに対してやり直す割合を低めます。
・当社のソフトウエア開発に関するプロセスの定義、規程、規範などを設定します。ソフトウエア開発
各段階で使用するテンプレート、標準を整理します。
・ソフトウエア開発実施過程中のフィードバックを収集、検討し、ドキュメント化されたポリシーや
プロセスや規程をメンテナンスして改善します。
品質管理
・社員に品質意識教育を重視します。 PLにより、結合テスト、システムテストを担当します。単体テストは
開発チームの 実装担当者が担当します。開発者の間は互いにテストします。
・ テストチームがテスト仕様によってテストをします。テスト結果の集計、障害情報のステータス追跡、
成果物への変更手続き、変更履歴の確認などをします。
・ コーディング規約と業務仕様によって、定期にソースをレビューします。 問題点を纏めて解決策を
考えます。
進捗管理
・MSProjectツールで、プロジェクトメンバーも納得するスケジュールを作成し、共有します。
・VSSやCVSなどのツールでソースバージョンを管理します。
・ プロジェクトメンバーは毎日進捗を報告します。最後進捗状況・予定・問題点・対策等を纏めてから、
お客様に報告します。
・ 週に2、3回例会をして、進捗、問題点など検討して、リスク管理を行います。
構成管理
・専用の配置管理ツールを使用。全開発段階の成果物(ドキュメント、ソースコード、設計書など)を
一元に管理します。
・一週間に一回指定場所に、すべてのソースコード、設計書などをバックアップします。
・メンテナンス段階に発生した変更対応や障害対応に対する修正には、元ソースをバックアップし、
修正内容に修正日付、理由などを明記します。成果物を変更する場合、変更前のバージョンも
保存します。
障害票管理
・障害票管理に専用の変更管理ツールを用いて、全開発段階の障害票を管理します。障害票の
提出者は障害票を登録して、修正者は改修状態、影響範囲、改修個所等の情報を障害票に
記述しなければなりません。
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